加古川市中央市民病院へ視察調査を行いました

6月14日(火)一般社団法人 加古川労働者福祉協議会は、理事・監事(11名)による平成28年度 調査部会活動の一環として7月1日に開院される「加古川市中央市民病院」へ視察に行ってきました。
最先端の医療機器が整備され各階の医療施設や最上階ヘリポート基地も併せて見学させていただきました。
大西 地方独立行政法人 加古川市民病院機構 理事長様より当病院の概要と経緯について説明を受けましたが、「命の誕生から将来に亘って地域住民が安心して暮らせる医療施設」を理念として官民統合再編の病院として全国的もめずらしく注目を浴びて運営をめざしていることなど詳細な説明をうけました。
続いて、河野 一般社団法人 加古川労働者福祉協議会理事長より本日の対応のお礼等についての挨拶を申し上げ、実りの多い視察研修となりました。
写真は、挨拶される河野理事長そして各階の施設の様子。
救急処置室やハイブリッド手術室そして手術支援ロボット、県下でも周産期病棟が不足しているこの立派な施設等々、入院患者さんにやさしい外の景観や院内の中庭、そして、一泊3万円の特別入院個室なども紹介しています。

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